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青汁のタイプについて

まずは青汁の超基本事項としてどのようなタイプがあるのか説明していきます。

青汁には主に粉末、冷凍、サプリメント、ジュースの4つのタイプに分類されます。

ここでは青汁のタイプ別での特徴をまとめてみました。ご覧ください。

【1】粉末タイプ

粉末タイプは青汁を乾燥させて粉末にしたもので、もっとも普及しています。

特徴としては青汁特有の青臭さが殆どなく、非常に飲みやすいです。
飲み方は水に溶かすだけというお手軽さで、水だけではなく牛乳に溶かす、
ヨーグルトにまぜて食べるなど、摂取の仕方が色々選べます。
また、水さえあればいいので、職場でも、旅行先でも粉末を持ち込んで飲むことが出来ます。

価格の面でも他のタイプよりお安いものが多く、かつ
栄養分も損なわず含まれているので、管理人的にも非常におすすめです。

【2】冷凍タイプ

冷凍タイプは、液体の青汁をそのまま冷凍させたものになります。

そのまま冷凍したものになるので、他のタイプの青汁と比べて
最も栄養価の高い青汁になります。

ただ、青汁独特の青臭さや苦味が残ってしまうので、
慣れるまで時間がかかるかも知れません。

青汁は飲み続けないと効果がありませんので、冷凍タイプはまず飲みなれることが必要です。
ただし、栄養価は非常に高いので、栄養面を重視される方にはおすすめです。

値段は他のタイプとくらべるとやや高く、持ち運び等もほぼ不可能になります。

【3】サプリメントタイプ

サプリメントタイプは文字通り錠剤タイプの青汁です。

錠剤たいぷですので、水でごっくんとするだけの最もお手軽なタイプです。
こうなってくると青汁ではなく、ただの栄養摂取のための
サプリメントと変わらない気もしますが、、、

4つのタイプの中でも最も持ち運びやすく、青汁独特の風味などもありませんので、
青汁の味が苦手な方や、水に溶かして飲むのも面倒という方でも無理なく続けられます。

ただし、栄養価としては冷凍タイプ、粉末タイプには劣ります。

【4】フリーズドライタイプ

フリーズドライタイプは水で戻して飲むタイプの青汁になります。

フリーズドライ自体は真空乾燥凍結技術といって、
お味噌汁などのインスタント食品などの製法に使われています。

いわば最新のインスタント青汁といったところでしょうか。
当然粉末タイプもインスタント青汁と言えますが、フリーズドライタイプは
加熱処理をしないので、栄養価をそのまま残すことができるという特徴があります。

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