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青汁の成分について

青汁の成分は色々な原材料から成り立っています。

ここでは有名な原材料について、味や効能などを説明します。参考にしてください。

【1】ケール

青汁では最もメジャーな野菜ですが、一般的には全く目にしない野菜でもあります。

ケール自体は栄養豊富な野菜なのですが、苦味がきついため一般家庭での
料理の材料としては適していません。

よって、スーパーなどで目にすることがないのです。

栄養素としては、ビタミンAやB1、B2、C、
食物繊維、カルシウム、リン、カリウム、たんぱく質などが含まれています。
しかも圧倒的に豊富に含まれているのでスーパー野菜とも言われます。

おかずとして食卓に並ばないのであれば、青汁で摂取するしかありません!

【2】大麦若葉

大麦若葉はケールの次にメジャーな野菜になります。

ケールに比べると飲みやすい味で人気ですが、栄養面では劣ります。

しかしながら、それでも他の野菜に比べればビタミンやミネラル、
酵素の量が多く含まれていて、ミネラルをほうれん草と比べると、
カリウムは約18倍、カルシウムは約11倍、マグネシウムは約4倍の量が含まれています。

【3】桑の葉

桑の葉は野菜ではなく桑の木の葉っぱになります。

桑の葉は昔から蚕のえさとして有名ですが、薬としても注目されており、
高血圧、糖尿病などに効果があるとされています。

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