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青汁の危険性について

体にいい野菜に危険性なんてあるのか?と皆さん思っていませんか。
実はあるんです。
これを知っておけば大丈夫です!

発がん性の危険

野菜は、科学肥料や農薬を使うと硝酸イオンというものになり野菜に含まれます。

それは、どの野菜にも入っていますが、濃度が低いものと高いものがあります。
その硝酸イオンが発ガン作用があるのです。

青汁には硝酸イオンが多く含まれています。
有機野菜の硝酸イオンの濃度が低いものがいいと思います。

糖尿病や腎臓の悪い方は危険

青汁(野菜)にはカリウムとリンが含まれています。

カリウムとリンはミネラルの一つですが、糖尿病や腎臓の悪い方は、
カリウムやリンを排出することが出来ません。

ですので、カリウムやリンを体内に溜まってしまいます。

それによって、高カリウム血症という病気になってしまう恐れがあるのです。
高カリウム血症は不整脈、体力低下、吐き気、嘔吐、しびれなどが起こってきます。

ですので、糖尿病や腎臓の悪い方は青汁を摂取することは控えた方がよさそうです。


アレルギーの危険

アレルギー体質の方はアレルギーが出る場合があります。

ですが、アレルギー、アトピーが改善されるということも判ってきているので、
一概のは言えません。

アレルギー体質の方、妊娠中、授乳中の方は、
必ず医師に相談の上摂取するようにしましょう。


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